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村上春樹さんの新作「色彩をもたない多崎つくると、彼の巡礼の旅」 [本]



村上春樹さんの新作は「色彩をもたない多崎つくると、彼の巡礼の旅」
というタイトル長編小説です。


このタイトルからは全然中身想像もつきません・・・[がく~(落胆した顔)]
どんな話なんですかね~。

大学時代に親友たちから突然絶縁され
心に傷を負った多崎つくるが
その真相と向き合う姿」を描いてるんだそうです。

そんな村上春樹さんの
新作が、今日発売になりました。

深夜0時には、日本全国の
有名書店などでカウントダウンイベントもあったようですよ。
わざわざ0時に購入した人も
沢山居るってことですね~。

本当に村上さんが好きなんでしょうね。

初版で、異例の50万部
今日夕方、さらに10万部追加が発表されました。

すごい人気です・・・w

前作の「1Q84」770万部・・・。
この新作もどれくらい部数伸ばすんでしょうか。

村上さんいわく、
「短い小説を書いていたら
いつの間にか長編になってしまった。
ノルウェイの森以来かな。」
だそうです。

村上さんの作品って
読み易いんですけど、物語が難解ですよね。
なんだかよく分からないって所が結構ある。

村上さん的には、
一般的な「読解」ではなく「物語を楽しむこと」が何より大事なのだとか。
物語中の理解しがたい現象なんかも、「激しい隠喩」なのだそうです。
魂の深い部分の暗い領域を理解する為には
明るい領域の論理では不足と。。。

独特の現実と異世界を行き来するような作風は
国内外問わず、色々な作家に影響を与えているとか。

う~ん、もうすでにムズカシイ・・・www
まぁ、村上さんが言っているように
物語を楽しめば良いのですね[わーい(嬉しい顔)]
あまり深く考えずに
楽しみながら読んでいけば良いってことでしょう。

まだ63歳
これからも読みたくなる作品を
世に送り出してくれることでしょう。

自分も購入して読んでみようかな[いい気分(温泉)]



タグ:村上
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